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ハッピースキンケア構想|第4話―『ハッピーマネー』の視点から考える―きれいになることは、幸せにつながるのか

  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

このシリーズでは、

スキンケアを「肌のため」だけでなく、

生き方や働き方にも通じる思考として捉え直しています。


満足・習慣・幸せ・自分との関係――

5回に分けて掘り下げていく中で、

今回は「美容と幸せ」の関係を考えます。


オンラインスキンケア塾を主宰しています

兼本のり子です。


本田健さんは『ハッピーマネー』の中で、

お金はそれ自体が人を幸せにするのではなく、

“どう扱うか”で人生が変わると書かれています。


美容も同じだと思っています。


ある時期、「美魔女」という言葉が広まり、

同年代でも若々しく輝く女性たちが注目を浴びていました。


その一方で、

ある特集番組でこんな声を目にしました。


同じ年代なのに、あんなに若く見える人がいる。

子供の学校行事に行くと、周りの母親は若く見えると自分と比べてしまい

焦りを感じるあまり、デパートのコスメカウンターへ向かっていて、

すすめられるままに数万円を使った。


けれど――

鏡の前で、笑顔になれなかった。


私は画面越しにその行動と心理状態を目にし


美容は、

武器にもなるし、

刃にもなる。


高い化粧品が悪いわけではない。

流行が悪いわけでもない。


けれど、


「置いていかれたくない」

「若く見られたい」

「比べられたくない」


そんな気持ちから選ぶ美容は、

どこか苦しさを連れてきます。


同じ1万円でも、

恐れから使うのか、

自分を整えるために使うのかで、

心に残る感覚はまったく違います。


同じ化粧水でも、

もったいないと思いながら少量を使うのか、

今日の肌に必要な量を、ありがとうと思いながら使うのか。


その差は、想像以上に大きい。


美容は、幸せを“買う”ものではありません。


けれど、

自分をどう扱っているかを映し出す鏡にはなる。

美容を競争の道具にしてほしくない。

自分を整える時間として扱いたい。

それが、

長く続くスキンケアの土台になると信じています。


次回予告

第5話では、「自分の肌と愛ある関係を築くということ」を扱います。

自己否定から自己信頼へ。

肌との関係が変わると、生き方も少し変わっていく。


その話を、最後に。


このブログは、

スキンケアの“考え方”についてお伝えしている場所です。


実際にその考え方に基づき、

自分の肌で確かめてみたいという方には、

ご参加いただけます。


自分の肌で「考えるスキンケア」を

実感していただく内容です。


さらに、

1dayのスキンケア講座で変化を感じられた方には、

近日リリース予定の

1週間集中して正しいスキンケア習慣を身につけ、

肌の土台がどのように整っていくのかを

体感していただきます。


人生に一度は、

自分の肌と向き合い、考える。

そのきっかけになれれば幸いです。



学び → 体験 → 習慣化。




肌の仕組みを“正しく理解し、自分で整えられるようになる”ための完全個別レッスンです。

オンラインでの無料相談も受付中です。

あなたの肌の教科書を、一緒に見つけていきましょう。



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