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ハッピースキンケア構想|第4話―『ハッピーマネー』の視点から考える―きれいになることは、幸せにつながるのか

  • 3月2日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月25日


このシリーズでは、

スキンケアを「肌のため」だけでなく、

生き方や働き方にも通じる思考として捉え直しています。


満足・習慣・幸せ・自分との関係――

5回に分けて掘り下げていく中で、

今回は「美容と幸せ」の関係を考えます。


オンラインスキンケア塾を主宰しています

兼本のり子です。


本田健さんは『ハッピーマネー』の中で、

お金はそれ自体が人を幸せにするのではなく、

“どう扱うか”で人生が変わると書かれています。


美容も同じだと思っています。


ある時期、「美魔女」という言葉が広まり、

同年代でも若々しく輝く女性たちが注目を浴びていました。


その一方で、

ある特集番組でこんな声を目にしました。


同じ年代なのに、あんなに若く見える人がいる。

子供の学校行事に行くと、周りの母親は若く見えると自分と比べてしまい

焦りを感じるあまり、デパートのコスメカウンターへ向かっていて、

すすめられるままに数万円を使った。


けれど――

鏡の前で、笑顔になれなかった。


私は画面越しにその行動と心理状態を目にし


美容は、

武器にもなるし、

刃にもなる。


高い化粧品が悪いわけではない。

流行が悪いわけでもない。


けれど、


「置いていかれたくない」

「若く見られたい」

「比べられたくない」


そんな気持ちから選ぶ美容は、

どこか苦しさを連れてきます。


同じ1万円でも、

恐れから使うのか、

自分を整えるために使うのかで、

心に残る感覚はまったく違います。


同じ化粧水でも、

もったいないと思いながら少量を使うのか、

今日の肌に必要な量を、ありがとうと思いながら使うのか。


その差は、想像以上に大きい。


美容は、幸せを“買う”ものではありません。


けれど、

自分をどう扱っているかを映し出す鏡にはなる。

美容を競争の道具にしてほしくない。

自分を整える時間として扱いたい。

それが、

長く続くスキンケアの土台になると信じています。


次回予告

第5話では、「自分の肌と愛ある関係を築くということ」を扱います。

自己否定から自己信頼へ。

肌との関係が変わると、生き方も少し変わっていく。


その話を、最後に。


このブログでは、

スキンケアの「やり方」ではなく、

“考え方”をお伝えしています。


けれど、

実際に肌が変わっていくのは、

その考え方をもとに日々のケアを積み重ねたときです。


もし、

自分の肌で確かめてみたいと感じた方には、

オンラインでのスキンケア講座をご用意しています。


まずは 1day講座 で、

「考えるスキンケア」を

ご自身の肌で体感していただきます。


そして、

変化を感じられた方には、

7days講座 で1週間かけて習慣として落とし込み、

肌の土台が整っていく過程を実感していただきます。


スキンケアは、

知識だけでも、

一時的なケアだけでも変わりません。


学び、体感し、習慣になることで、

はじめて肌は変わっていきます。


人生に一度、

自分の肌と向き合い、

考える時間を。


そのきっかけになれたら嬉しく思います。


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自分で整えられるようになるためのパーソナルスキンケアレッスンです。



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