心が動いたら、行ってみる|Netflixがきっかけの韓国グルメ旅【旅日記①】
更新日:2025年12月14日
― はじまりは「白と黒のスプーン」から ―
10月の終わり、たまたまNetflixで目に入った「白と黒のスプーン 階級戦争~」。 有名シェフ(白スプーン20人)と無名の実力派料理人(黒スプーン80人)の計100人が、賞金3億ウォンを懸けて頂点を目指す韓国の料理サバイバルリアリティ番組。
職人が手を動かす姿、食材に向き合う眼差し、そして熱量。
どの世界でも、どの分野でも“プロの仕事”には心が動くものですが、この番組のファンになりました。
「このシェフの料理を食べてみたい」と思わせてくれた方がいて、先週末韓国へ。
旅の思い出として残しておきたいなと思い、 今日から3日間「韓国旅日記」Part 1〜3 でブログ更新したいと思います。
✈ 12月5日の早朝、韓国へ到着。まさかの初雪の翌日

12月4日、韓国では初雪が降ったそうで、翌朝5時に到着した私たちを迎えてくれたのは白い景色でした。
実は、日本で買って一度しか履く機会がなかったスノーシューズを「せっかくだから」と今回は履いて行ったのですが、それが大正解。もし普通のスニーカーだったら、きっと滑って大変だっただろうな…と思うほど路面は凍っていました。
旅のはじまりから幸運に守られているような気がしました。

🛒 京東市場で “韓国の生活の香り” に触れる

ホテルに荷物を預け、まず向かったのは京東市場。
市場の空気・賑わい・食材のエネルギー…
こういう場所を見ると「生活ってその土地ごとに色があるな」と感じます。
韓国は驚くほど果物が安くて美味しそうで、
思わずいろいろ見て回ってしまいました。
そして、あの日食べた焼き芋が…人生ベスト級と思うほど “とろける美味しさ” でとても驚きました。
市場での経験は、観光地といわれる場所では
味わえない“生きた暮らし”との
出会いだなとあらためて感じました。
🍣 念願のおまかせ一号さんのお店へ

今回の旅の大きな目的のひとつ、Netflixに
「おまかせ一号」と異名で番組に出演したキム・ミリョンさんのお店は市場の地下にあり、
とにかく人気で、満席&ウェイティング でした。
ランチは3つのメニューがあり、回転を重視したラインナップなのかな、と。
着席してすぐに料理は提供されました。
白菜チジミやキムチがとても美味しかったです。
帰り際、お隣のお店の料理が魅力的だったので今回の旅のどこかで再訪したいと思ったのですが、叶わずでしたので次回の旅の候補にと…新たな楽しみができました。
🧴 そして…寒さに負けない“レスキュースキンケア”

初日は想像以上の寒さで、東京で問題なく過ごせるスキンケアでも顔がピリッと痛むほどでした。
乾燥と冷たさで肌の(顔を含む全身)一気に乾燥
バリアがエラーを起こしていると感じ ホテルに戻り、すぐにダイヤモンドスキンジェルパック + ルーティンのフルスキンケア。
おかげで翌朝は見違えるほどコンディションが回復しているのを実感でき、一安心。
「肌って、正しいケアをすれば応えてくれる」とあらためて実感しました。
寒い地域に行く時こそ、レスキュースキンケア大切です。
🧘♀️ Day1を終えて感じたこと
・ “行きたい” という気持ちに素直に動いたからこそ得られた感動
・ 韓国の冬は厳しいけど、スキンケアが味方してくれた
・ 市場でのローカル体験は思っていた以上に楽しい
・ 美味しいものを食べると、人は本当に幸せになる
Day1は、「心が動いたからこそ実現した旅のスタート」そんな1日になりました。
✨明日は、韓国旅行パート2をお届けします。
人気番組で紹介されていた「プイル炭火カルビ」でのランチや、 日本でも大人気のアベベベーカリーへ。 また明洞で感じた、“美容の世界の果てしなさ”について、感じたことを綴りたいと思います。
よかったら引き続き、旅の思い出にお付き合いいただけると嬉しいです。



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