top of page

ハッピースキンケア構想|11話 なんとなく続けているだけでは、肌は変わらない

  • 23 分前
  • 読了時間: 4分

このシリーズは、

本田健さんの『ハッピーマネー』の視点を手がかりに、

「スキンケアとどう向き合えば人生はもっと豊かになるのか」

その可能性を、

スキンケアの現場から考えていく試みです。


これまで第1章(第1話~)、第2章(第6話~)では、

「投資」という視点からスキンケアを見つめてきました。


そして第3章(第11話~)からは少し視点を変えて、

その投資を“成果につなげる習慣”について考えていきます。



日々のスキンケアは、

「続けていること」そのものに意識が向きがちです。


オンラインスキンケア塾を主宰しています

兼本のり子です。


スキンケアは、

多くの方が毎日続けているものだと思います。


クレンジング・洗顔をする。

朝と夜に化粧水をつける。

保湿をする。


「何もしていない」という方の方が少ないかもしれません。


それでも、

「続けているのに、肌が変わらない」

そう感じたことはないでしょうか。


ここには、とても大切な視点があります。


それは、

“続けている”ことと、“結果に繋がる”

ことは違うということです。


スキンケアは、

ただ行えばいいものではありません。


・何のために使っているのか

・どんな状態を目指しているのか

・どのくらいの量が必要なのか


そうしたことを意識せずに、

目の前にあるものをなんとなく使い続けていると、

それは「続けている」というよりも、

流れているだけの時間になってしまいます。


たとえば、

化粧水をつけているつもりでも、

肌にとっては十分な量ではないかもしれません。


また、

保湿をしているつもりでも、

その前に一度立ち止まって考えてみたいことがあります。


それは、

「そのアイテムを肌にのせたとき、

心地よいと感じられているかどうか」です。


オイルがしっくりくるのか、

ジェルが心地よいのか、

クリームが落ち着くのか。


まずは、

自分の肌に触れたときに違和感がなく、

安心できるかどうか。


ここが整っていなければ、

どんなに良いと言われるものでも、

毎日丁寧に続けていくことは難しくなります。


そしてもう一つ大切なのが、

その心地よさと同時に、

肌がきちんと整っていると感じられるかどうかです。


たとえばジェルを使ったときに、

軽くて心地よいだけでなく、

乾燥を感じず、落ち着いているか。


その実感があってはじめて、

そのスキンケアは自分の肌に合っていると言えるのだと思います。


スキンケアは、

ただ使うことではなく、

「心地よく続けられるか」

「肌が整っていると感じられるか」

この2つが重なったときに、

はじめて意味のある積み重ねになっていきます。



■ 次回は、

スキンケアを結果につなげるための

「習慣のつくり方」について考えていきます。


どのようにすれば、

無理なく続けながら成果として繋げることができるのか。


日々のスキンケアを、

自分に合った形に整えていくための

ヒントをお伝えしていきます。


このブログでは、

スキンケアの「やり方」ではなく、

“考え方”をお伝えしています。


けれど、

実際に肌が変わっていくのは、

その考え方をもとに日々のケアを積み重ねたときです。


もし、

自分の肌で確かめてみたいと感じた方には、

オンラインでのスキンケア講座をご用意しています。


まずは 1day講座 で、

「考えるスキンケア」を

ご自身の肌で体感していただきます。


そして、

変化を感じられた方には、

7days講座 で1週間かけて習慣として落とし込み、

肌の土台が整っていく過程を実感していただきます。


スキンケアは、

知識だけでも、

一時的なケアだけでも変わりません。


学び、体感し、習慣になることで、

はじめて肌は変わっていきます。


人生に一度、

自分の肌と向き合い、

考える時間を。


そのきっかけになれたら嬉しく思います。


📘 オンラインスキンケア塾のご案内

肌の仕組みを正しく理解し、

自分で整えられるようになるためのパーソナルスキンケアレッスンです。



あなたの肌にとっての「正解」を、

一緒に見つけていきます。


▶ オンラインサービス一覧は こちら


──────────────────────



bottom of page